SMOOTH RIDE
May 2009「ステップコントロール習得方法」
◆コンクリートブロック利用法②
さらに一歩進んだ練習方法を紹介しましょう。
あせる事無く、ゆっくりチャレンジして下さい。
ゆっくり走るのは同じですが、ボート漕ぎの要領でステップを前に押し出し、ハンドルは一瞬だけ真後ろに引きます、うまくタイミングが合えばフロントは軽く上がります。
目線はフロントタイヤを乗せる場所を見るようにしてください。
フロントタイヤがコンクリートブロックの角に触れました、一瞬だけはこんな体勢になるはずです。
ここで大事な事はフロントタイヤがコンクリートブロックの角に触れた瞬間、クラッチを切りフロントブレーキとリヤブレーキをしっかりかけます。
ブレーキが上手く決まらずいきおいが消えないとこんな感じになります。
しかしバイクは良く出来ているもので自分でバランスを取ろうとしますがどうしてもライダーが邪魔をしてしまうのです。
ちょっと上に行き過ぎたフロントタイヤをブレーキリリースすることでちょっとだけリバースさせて位置を決めます。
前後タイヤを見て頂けるとご理解頂けると思いますが、加重がかかって変形しています。
この手のタイヤはこの位潰れると物凄いグリップ力を発揮して自らバランスを取ってくれます。
さあどうでしょう、ご自身で設定した目標回数以内で成功しましたか?
無理は禁物、ゆっくり楽しみながらチャレンジです。
この練習は木の根ステアなどを越える時に、体の動きをコントロールする事が出来るようになります。
またステアに失敗してもむやみにアクセルを開けて地面を掘ったりする事も無く「落ち着いて対処」する事が出来るようになります。
さらに一歩進んだ練習方法を紹介しましょう。
あせる事無く、ゆっくりチャレンジして下さい。
目線はフロントタイヤを乗せる場所を見るようにしてください。
ここで大事な事はフロントタイヤがコンクリートブロックの角に触れた瞬間、クラッチを切りフロントブレーキとリヤブレーキをしっかりかけます。
しかしバイクは良く出来ているもので自分でバランスを取ろうとしますがどうしてもライダーが邪魔をしてしまうのです。
前後タイヤを見て頂けるとご理解頂けると思いますが、加重がかかって変形しています。
この手のタイヤはこの位潰れると物凄いグリップ力を発揮して自らバランスを取ってくれます。
さあどうでしょう、ご自身で設定した目標回数以内で成功しましたか?
無理は禁物、ゆっくり楽しみながらチャレンジです。
この練習は木の根ステアなどを越える時に、体の動きをコントロールする事が出来るようになります。
またステアに失敗してもむやみにアクセルを開けて地面を掘ったりする事も無く「落ち着いて対処」する事が出来るようになります。
