全国WADACHIファンの皆様こんにちは。
飛び出せWADACHIっ子!!今回は昔からの知人、はに〜腹さんです。
はに〜腹さんは昔から良く知っている女性ですが彼女はエロいです。
僕もシモネタ話はキライじゃないですがそんな話をしても抜群のレスポンスとセンスで話に加わってくれます。
例えばこんな会話が普通に飛び出します。
僕「ぴーぴーぴー」
腹「ぴーぴーぴー」
とても書けません、前途ある青少年の為にも。
本人は私はエロく無いと言い張ります、しかしそれは許されません。
何故ならば皆がすでに皆認めているからです。
さらに皆が認めている事実がもうひとつあります。
それはデベ悪さんも認めているライディングです、写真の様な場所もWADACHIの特性をキチンと生かして止まる事無くスイスイ進んで行きます。
彼女は豪快にカウンターを当ててコーナーを曲がって行くような走りはしません。
しかし基本に忠実なグリップ走法が大変素晴らしくゆっくり走っているように見えても実はそこそこのスピードで走っているのですが本人はわかっていないようです。
その証拠に・・その昔白馬さのさかスキー場で開催されたガルルカップでダンナと組んでSL230を駆りクラス優勝しています。
この白馬さのさかスキー場には名物とも言える砂利を敷き詰めたようなざくざくの長い登りがあります。
斜度は大した事無いのですが途中で止まるとベテランでも再発進が非常に難しいスタックポイントです。
ここで多いパターンはスタックしそうになりあわててスロットルを開けてそのまま穴を掘りスタックしてしまうケースが多かったです。
スロットルを戻した瞬間に得られるグリップを最大限に生かさないと前へ進めないようなセクションです。
そのポイントでハイパワーなエンデューロレーサーが沢山スタックしている中、SL230に乗った彼女がスイスイとスタック車両の間をぬうように登って行くのを後ろから見ていました。
見ていてもスロットルワークとライン取りがいいので安心して見ていられます、当然スタックする気配は微塵も感じられず本当にスイスイ♪
当時彼女は髪をなびかせていたのでスタックしてたライダー達は彼女に抜かされて相当ショックを受けていたんじゃないでしょうか。
その時の心境を彼女は「快感」と申しておりました。
その調子で林道ツーリングなどに行って男子がしり込みするような登りもヘルメットの中でヘラヘラしながらスイスイ登ってイっちゃう実にやなオンナです(笑)
2006年 11月