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▼ XR230-WADACHI |
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◆ Anywhere
気取らないバイク、乗り手を構えさせないバイク、これがXR230の持つキャラクターではないでしょうか。
軽量、スリム、コンパクト。バイクに求められる条件を備え、優しい特性のエンジンと頑強でしなやかなフレーム、サスペンションを持つXR230はバイクよりも乗り手が主役の乗り物です。
素直な特性がもたらす奥深さ。 |
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◆ XR230-WADACHI
「一見ノーマル、でも中身はちょっと違う」そんなイメージをベースに製作しました。
WADACHIの名の由来はエンデューロレースなどでコースに現れる手強いセクションから頂戴しました。
特にフロントフォークは初期作動を犠牲にせず衝撃吸収能力の向上を実現、カスタムしてもさほどアンバランスにならないのはベースになっているノーマルフロントフォークの性能が良い証拠です。
XR230-WADACHIの製作にあたっては様々なトライ&エラー、皆さんからの貴重なご意見なども沢山頂戴致しました。 その源は強度に余裕のある素晴らしいフレームでした! その結果私達により広いフィールドとより奥へと走る喜びを与えてくれたのです。 最終的には敷居が低くフレンドリー、しかもすべての特性が穏やかというXR230のキャラクターを尊重し、極めてシンプルなカスタムに徹し価格も出来る限り抑えました。
WADACHIカスタム その1 -- \52,500-(税込)
WADACHIカスタム その2 -- \63,000-(税込)
お問い合わせはお気軽にどうぞ!
(2008年2月価格改定させて頂きました) |
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◆WADACHI専用トレッキングフォークスプリング
全国の皆様から好評を頂いているXR230-WADACHI。 現在のWADACHIフォークは林道走行を中心に、エンデューロまでカバー出来る幅広い特性に仕上げてあります。 しかし、もう少しだけ柔らかい方が好みであるとお考えの方の為にソフトフォークスプリングを用意させて頂きました。 私は2007年のサンシャイントレッキングにもこの仕様で参加し非常に良い感触と好結果を得る事が出来ました。 仕事で中々練習が出来なかった分、このフロントフォークの特性に大いに助けられたと言うのが本音です。 トレッキングやトライアルでは車体のピッチングをどれだけ有効に使えるかで走破性に大きな差が出ます。 特にトレッキングシーンでは停止時からのフロントアップが必要になる場合が良くあります。 そういったシチェーションでも初期作動の良い特性が小さな体重移動で容易にフロントアップする事を助けてくれます。 このソフトスプリングを使う事により各メーカーのトライアルタイヤはもちろんの事、ブリヂストンのエンデューロタイヤED661などはより相性が良くなります。 特に下りのターンなどではっきりとした接地感の差が今までよりお手元でしっかりと感じ取れる事でしょう。 もちろんSL230-WADACHIにもご使用頂けます。
交換は簡単です、WADACHIフォークのトップキャップを外し中にセットされているスペシャルカラーとこのスプリングを交換するだけです。
エンデューロや林道ツーリングなどの「走り」メインの方には今までのWADACHIフォークの方が適切なチョイスです。
注意:この製品はWADACHIフォーク専用オプショナルパーツです、ノーマルのXR230/SL230フォークへは組み付けが出来ませんのでご注意下さい。 価格 2個ワンセット ¥3,150(税込) 地方発送承ります。 |
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◆WADACHIセッティング情報
その間にもサスセッティングの試行錯誤を色々と繰り返して来ました。 その結果、リヤサスのセッティングを少しだけ変更して頂ければより扱い易くなる事がわかりました。 もしよければ皆さんも実験的で結構ですので一度チャレンジしてみて下さい。
作業としてはリヤサスのスプリングプリロードアジャスタを現在の状態より2回転戻します
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◆ XR230専用ハンドメイドアルミスキッドプレート受注生産品
*XR230用スキッドプレートには二種類のラインナップ 価格はどちらも¥40,950-(税込)
写真左の3mm圧スキッドプレートは主にエンデューロなどの用途に向いておりクランクケースサイドまで覆う形状となっています。 右のタイプの板圧は6mmでガードストップなどのテクニックを使うよりハードなトライアル的な使用に向いています。 こちらは月刊ガルル誌で2006年8月号でミタニモータースポーツさんに使って頂いたスキッドプレートそのものです。 受注生産の為に納期はおおよそ10〜14日間程頂いておりますのでお入用の方はどうぞお早めのご注文をお願い致します。 本音を書くと価格はこんなに高いものにしたくはありません。 しかし製作に関しましては完全ハンドメイドの為、内容的にはワンオフとなんら変わりません。 ドコかからもっと手ごろな価格で出してくれるのを待ちたいと思います。
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Designed by
Naoko Aoyama
2006
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